男性ホルモンを抑えたら薄毛が解消して髪がフサフサに

デュタステリドという男性ホルモン抑制の薬の服用開始

薄毛の原因がわからず発毛専門クリニックへデュタステリドという男性ホルモン抑制の薬の服用開始半年以上服用し髪が大きく増えたのを実感

服用してすぐに発毛するものではなく、医師からは6か月の服用をしたうえで効果を判断すると言われました。
ヘアサイクルは短期間で改善するものではなく、数か月はかかるのが普通だからです。
考えてみれば自身の薄毛も時間をかけて進行したので、改善に時間がかかるのは当然かもしれません。
いずれにしても考えすぎるのはよくないので、ネガティブなことは頭から消しました。
デュタステリドを服用して6か月経過後は、髪密度が増えていたと感じました。
まだこの段階では劇的に増える状況ではなく、頭皮が元気になったという感じです。
あとは細かった産毛が強くなっていき、長く伸びたのが印象的です。
今まで何をしても改善しなかった薄毛が止まり、髪が成長し始めているのを見たとき、やはり男性ホルモンが関係しているのだと思いました。

男性ホルモンの分泌が多いかどうかは、体毛を見ればある程度わかるそうです。
医師は男性ホルモン分泌の多い男性は体毛が濃く、頭髪は薄くなりやすいと話していました。
考えてみれば自分はすね毛が多いのに対して、頭髪はかなり薄くなっています。
男性ホルモンはすね毛などを体毛を濃くする反面、頭髪は薄くしてしまうようです。
ヘアサイクルのメカニズムを改善させるのがAGA対策のコツだと医師は話していましたので、とにかく地道にケアを続けることにしたのです。